Keiko

Animal Communicater

保有資格

  • ・アニマルコミュニケーター(動物対話士)
  • ・レイキアニマルメディスンヒーリング
  • ・ペットロスメンタルヒーリングカウンセラー
  • ・ソウルメイトアニマルリーディングセラピスト
  • ・人と動物のオーラリーディング
  • ・動物守護観音ヒーリング
  • ・日本ペットロス協会認定ペットロスカウンセラー2級
  • ・愛玩動物飼養管理士 2級(登録番号062078号)
  • ・ペット栄養管理士(登録番号062078号)
  • ・トリマー1級・キャットグルマー
  • ・ペット販売士・ドックトレーナー
  • ・ペット飼育コンサルタント・小動物管理士

ごあいさつ

はじめまして。猫専門アニマルコミュニケーター(AC)のKeikoです。現在は、オーストラリアのゴールドコーストと日本を行ったり来たりしながらコミュニケーターのお仕事をさせていただいております。ゴールドコースト周辺は、スピリチュアルの聖地でもあります。こちらのシェルターにお邪魔させていただき、猫ちゃんたちと触れ合う毎日を過ごしながら癒され、時にはお気に入りのビーチへ1人でのんびり過ごし、瞑想したりして心を癒しています。日本に帰ってからは、猫専門のシッターをさせていただいており、猫ちゃんたちのお世話をいたしております。

現在は猫ちゃんは飼ってはおりませんが、以前は4匹と過ごしており、愛猫4匹から沢山の愛をもらい、学ばせてもらいました。ペットロス体験もしました。そして、私がキャットシッターになりたかった時やアニマルコミュニケーターになるキッカケを愛猫達が教えてくれました。飼い主さまのお役に立てるよう、日々勉強している毎日です。

一緒に暮らす愛猫ちゃんが何を感じ、何を考えているか知りたいと思いませんか?愛猫の思いを感じることで、より絆が深まって頂ければこれほどうれしいことはありません。私が貴方にかわって、愛猫ちゃんに想いをお伝えします。

Love Cats & Keiko's History

これから紹介するのは、私の愛猫4匹です。私に心の声を残してくれ、コミュ二ケーターになるキッカケとなったお話しです。私の大事な家族です。


てつ

愛猫 てつの死
2015年8月14日 3:06am
とてもつらい日なのに、その日はお盆の真っただ中、キャットシッターのお仕事がピークでした。 朝から仕事で泣く泣く仕事に出ました。 お世話する猫ちゃん宅に行く車の中で、悲しくて涙がたまらなくあふれ、運転にならないくらいだった私でした。 信号待ちでとまっていた時のこと、ふっ!っと『ありがとう。ありがとう。』って声がしました。 『え?誰なの?』ってキョロキョロしましたが誰もいませんでした。 その後も、『いままでありがとう。ありがとう。』って声が聞こえてきました。 私はその声が誰なのかどうしてもしりたくなり、アニマルコミュニケーションにたどりついたのです。今思えばそれが、てつの最後の心の声だったと思います。

息子とてつ
息子とてつ


との

そして、愛猫とのも私に心の声を残してくれたと思っています。
愛猫 とのの死
2002年3月31日
愛猫とのの死によって、私は初めて愛する人(猫)の死と対面し、嘆きうろたえ、仕事もできず毎日家にひきこもり、食欲もなく、毎日泣いていました。 ペットロスになっていたんですね。 ある日、とのの死から49日がたつ頃、夢をみました。 私1人草原に立っていました。 風がここちよく風にうたれていた時、天から丸い光の玉がゆらゆら私の頭に下りてきたのです。よーくみるとまんまるいとのが ゆらゆら私の所に下りてきました。 とっさに手を差し伸べたのですが、その光の玉が私の心臓に入っていっったのです。 『はっ!』っと気づいて飛び起きたのが忘れられません。その映像が心に残り、きっと愛するとのが私の事を心配して 『ぼくは、あなたの心の中にいつまでもいるよ。悲しまないで。』って言ってくれたんだと思います。その見た映像を水彩画の先生に描いていただき、毎日見ては、その時を思い出し初心に戻っています。


水彩画
作品名「きずな」


もも




愛猫 ももの死
2014年2月16日 私の腕の中で静かに息をひきとりました。私の顔を見て、か細い声で『ニャー』と鳴いて、そのまま息をひきとったももでした。 『ありがとう!』と私に言ってくれたんだと私は思っています。

息子ともも
息子ともも


シュワ




最後に、私には愛猫シュワもいました。2004年12月10日に亡くなりましたが、この子は、心臓が悪く、沢山の薬も嫌がらず毎日飲んでくれました。 頑張ってくれたことに敬意を捧げます。シュワは、私にはメッセージは残してくれませんでしたが、私に『生きるってこういうことだよ!』って教えてくれた子です。短い間でしたが、私はこの子と出会えた事を誇りに思います。

貴方の愛猫ちゃんは、貴方に逢いにこの世に生まれてきています。 貴方に会うことに意味があるのです。偶然ではないのですよ。 今だからこそ、アニマルコミュニケーターの私だからわかったことなのです。